競売通知

競売通知が届いた時の対処法

住宅ローンを滞納していたら競売通知が届いた!その正しい対処法は?

団信の内容もしっかりと把握しておきましょう

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローンを組む際にはローンを返済する人に何かあった時のため、 「団信」というものに加入することが多いと思います。

 

「団信」とは団体信用生命保険のことで、ローンを返済する人が死亡または 高次機能障害などになったときに、返済する人の代わりに、 生命保険会社が支払いをしてくれるというものです。

 

ローンを返済中にこのような不慮の事態にならなければ、 保険料は掛け捨てとなってしまいますが、 もしもの場合を考えて多くの人が加入することになると思います。

 

万が一、旦那の身に何かあり、住宅ローンが払えなくなり、更には競売なんていう事態になっては大変ですからね(友人にこのような不幸な道をたどってしまった方がいます…)。

 

ただし、この団信の内容はしっかり把握してから加入しましょう。

 

我が家の場合、二世帯住宅だったこともあり、 旦那と義父の二人の連名で団信に加入していました。 そして義父が亡くなった時、ローンの残金に対して生命保険会社から全額補償されるかと思ったら、半額の保障しかなかったのです。

 

これだけ大きなお金に関することなのに、 住宅ローンを組んだ時には書類が沢山あって、その内容をちゃんと把握していなかったんですね。 今となっては仕方のないところですが、やっぱり書類には時間をかけて目を通し、少しでも不明な点があれば、後に残さずに解決しておくことが大事ですよね。

住宅ローンの事前審査の仕組み

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住宅ローンの事前審査の仕組み

住宅ローンを組んだ時のこと、事前審査にて3500万円のローン希望額に対して、3150万円までしか枠が無いと言わてしまいました。

 

しかしその後、全国信用保証機関というところで、3500万円までの枠がOKとなったと言われたのです。

 

それを聞いた時は「何のこと?」でした。詳しく聞くと、事前審査を申し込んだ銀行の審査では、3500万円までしか認可できなかったようでした。

 

しかし、その背後にいる全国信用保証機関が、3500万円まで保証しますよということ。

 

ただし、そのための付帯条件が沢山あり、「分割融資は不可」「保証金は一括前払い」など、いずれもハウスメーカを含めたこちら側にとって、不利な条件ばかりでした

 

私はそれまで、審査は銀行本体が行うものと思っていたのですが、実は銀行さんの後ろに独自の信用機関があり、その更に後ろに全国信用保証機関があるようでした。

 

ですから、事前審査に通ったと言われても、どこで通ったのか?どういう条件があるのかをきっちり確認した方が良いのではないかと思うのです

住宅ローンの見直しを考えた矢先に

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住宅ローンの見直しを考えた矢先に

住宅ローンを組んだのは今からもう、9年ほど前になります。

 

当時は金利が下がり続けており、どこが下げ止まりか先行きが全く分からない状態でした。

 

ただ、最終的にその時点でも充分に低い金利だと思い、また、そろそろ上がってくるのではないか、という予測の元で全期間固定金利の住宅ローンを選択しました。

 

しかし、分からないものです。その後も少しずつ住宅ローンの金利は下がり続ける結果となりました...。

 

そんな状況でしたが、住宅ローンを払い始めて3~4年すると、色々な金融機関から「住宅ローンの借り換え」の提案を頂くようになりました。

 

ですが、世の中思い通りにはいかないものです。借り換えのシュミレーションをしてもらったところ、手数料などを考慮してもメリットが充分あると考え、住宅ローンの借り換えに重い腰を上げようとしたちょうどその頃、夫に病気が見つかったのでした

 

幸い働けなくなるような疾患ではありませんが、結果そのことがあって、住宅ローンの団体信用生命保険の審査が通らなくなってしまったのです。あえなく住宅ローンの借り換えは断念しました。

 

それでも何か他に良い方法は無いかと思い、近々住宅ローンを組んでいる金融機関に、金利の引き下げの相談をしてみようと思っています。

お金を出してもらうと贈与税がかかる!?

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お金を出してもらうと贈与税がかかる!?

今から10数年前ですが、私は住宅ローンを借りてマイホームを建てることが出来ました。

 

なにしろ安月給でしたから、銀行寺住宅ローンを組むのに大変苦労しました。家内のパートの収入も加算したのですが、銀行の言う返済能力に達しませんでした。

 

頭金となる自己資金はギリギリ確保していたのですが、私の収入が低いのです。

 

ずいぶんと、悔しい思いをしました。何十年も働いて、家の一件も買えないのかと思いました

 

家内がこのことを実家に話し、実家の両親は大変心配してくれました。どのくらいお金が不足しているのかと具体的に聞いてきましたので、500万円と答えました。

 

銀行と相談したところ、500万円をご両親から出してもらえるのなら、建物の500万円相当部分をお父さんの名前にしないと、贈与税がかかると教えてくれました。

 

結果としては、私とお父さんで資金の割合に応じた持ち分を登記をして、やっと念願のマイホームを取得することが出来ました。

 

これも、お父さんの協力あってのことと感謝しています。その後、お父さんは亡くなりましたが、遺産相続でお父さんの部分を妻が相続し、無事に納まりました。

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