競売通知

競売通知が届いた時の対処法

住宅ローンを滞納していたら競売通知が届いた!その正しい対処法は?

住宅ローン借り換え広告で助かりました

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローン借り換え広告で助かりました

私は友人が勤めていた地方銀行で、住宅ローンを借りました。

 

時代はバブルまっただ中で金利がかなり高い時分でしたが、友人曰く「今借金してでも不動産を購入しなければ、どんどん値上がりして買えなくなる」という言葉を信じてしまって購入したのでした。

 

35年ローンにした上にバブル期ですからローン金利も高く、いくら今の給料でローンを賄えると言っても大丈夫かなと少しは不安に思いましたが、時代のせいでしょうかローンを組んだ後はそれほど深刻に考えなくりました。

 

しかしバブルはあっけなく崩壊...何とか支払いをしてきましたが、ローンを払い始めてから14年後にボーナスが下がってしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまったのです。

 

でもここで助け船が!ふとネットのバナー広告に目が留まりました。それは某都市銀行の借り換えローンの広告で、自分たちが借りている金利よりかなり低いのにビックリ!!

 

すぐにその都市銀行のローンに借り換えると月々の返済額が激減し、何とか危機を脱しました。普段ネットの広告なんて真剣に見ていませんでしたが、ふと目に留まったおかげで助けられました。

 

今はお得なことが無いかと、ネットの広告はかなり真剣に見るようにしています。

繰り上げ返済を上手く使って負担の無い返済を

読了までの目安時間:約 2分

繰り上げ返済を上手く使って負担の無い返済を

私は5年前に、マイホームを建てました。念願のマイホームだったので、完成したときにはとても嬉しかったことを覚えています。

 

マイホームを建てるにあたって、いろいろな手続きをしてきました。何もかも初めてのことだったので、時間がかかりましたが、一つ一つ調べながら手続きしました。

 

住宅ローンは35年で組んだのですが旦那が30歳の時だったので、そのまま払い続けると完済するのは65歳になります。

 

しかし65歳まで住宅ローンを払い続けるのは大変だなぁと思い不安だったのです。

 

私はできるだけ早い時期から繰り上げ返済をしていきたいという考えがありましたので、今までに200万円ほど繰り上げ返済をしてきました。利息などの関係で、早い時期にしたほうがお得だからです。

 

それでも、私の中で「ボーナス返済はしない」ことにしています。ボーナスはいつもらえなくなるか分からないので、お金が貯まって余裕が出来たら、その都度返済に当てていくつもりです。

 

金利もこの先どうなるか分からない状態ですので、家計に負担のかからないように住宅ローンを返済していきたいなと思っています。

息子にアドバイスした住宅ローンの借り方

読了までの目安時間:約 2分

息子にアドバイスした住宅ローンの借り方

息子が住宅を購入すると言うので、住宅ローンの組み方に関する相談を受けました。

 

相談内容のポイントは、無理をしてでも返済期間をできるだけ短くすべきか、また今の状況で「固定金利」が良いか「変動金利」が良いかと言ったことでした。

 

息子にはボーナス時の返済を計画に入れない事、返済期間は無理をせず月々の返済に余裕を持てる期間で組む事、当面は変動金利でOKではと言ったポイントをアドバイスしました。

 

ボーナス時の返済を上積し、返済期間を短くしたほうが総支払利子は少なくて済みます。しかし、このご時勢どんな企業でも、ボーナスがもらえるとは限りません。

 

更に、人生では思いがけない出費が必要になる事もあり、住宅ローン返済に追われて日常生活を切り詰めすぎて寂しい思いや我慢する事は、本末転倒とも言えます。

 

余裕を持った返済計画を立て、幸いにも貰えたボーナスなど、せっせと預貯金に励む事を勧めました。

 

預貯金が緊急時の為以上にできた時には、その時の金利とにらめっこをして繰上げ返済を考えれば良いでしょう。

 

固定金利にせずとも変動金利で当面の低水準の金利を享受し、万が一金利が上昇すれば繰上げ返済で、返済期間を短縮すれば良いだろうとの目論見です。

 

このアドバイスに従って息子は住宅ローンを組みましたが、さて後々この判断が誤りだったと言う事態に遭遇しなければ良いなと思っています。

住宅ローンの正しい借り方は

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローンの正しい借り方は

住宅ローンを上手に組むことは、非常に重要です。なぜなら、住宅ローンを支払い終わった後、手元に残るお金がいくら残るかが大幅に変わってくるからです。

 

老後のゆったりした余裕ある生活を送れるかどうかの分かれ道になることもありますから、慎重に計画を立てる必要があるのです。

 

しかし、このようなことは学校では当然教えてはくれませんので、プロの意見なども参考にしたりすると良いかも知れません。

 

また、インターネットで住宅ローンに関して検索して、色々な意見を参考にしてみるのも有効です。

 

そのような意見などを元に、まず「いくらまでなら無理なく住宅ローンを組めるか」を考えるところから始めました。というのも、払いきれなければ家を失うどころか、最悪家族すら失う危険性があるからです

 

私の友人でも、住宅ローンを借りすぎた為に親に泣きつかざるを得なくなり、今は車も売って夜もバイトをしている人がいます。こんな事にならない為にも、住宅ローンは慎重に組むべきです。

気持ちの良い親切さは決め手になる

読了までの目安時間:約 2分

気持ちの良い親切さは決め手になる

住宅ローンを組むのならば、まず「親切な金融機関」から借りることをお勧めします。自分の経験から言わせてもらいますと、はっきり言って住宅ローンの金利に関しては、どこもそれほど大差はないのです。

 

「住宅ローンを借りる金融機関から公共料金の引き落としをする」ですとか、「給与の振り込み先の口座を住宅ローン借りる金融機関にする」ことなどによって、住宅ローンの金利が下がるシステムはどこもだいたい同じです。

 

ですから、金利の種類も固定か変動かといった二種類に限られます。

 

ですからこそ、「親切な金融機関」から借りることをお勧めするのです。それでは具体的に、どのような親切さなのかと言いますと、書類を書く際や分からない事にも、イヤな顔をせずに逐一親切に対応してくれる親切さです

 

この親切さは、長い返済期間の中で実は、ものすごく重要な要素であると私は考えます。なぜなら、まず第一にイヤな感じの相手に、お金を渡したくはありませんから。

 

それに住宅ローンの申請には、もう嫌気がさすぐらい面倒な書類記入がいくつかあります。その際に、逐一丁寧に書き方を教えてくれる人は、実はとっても有難いのです。

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報