競売通知

競売通知が届いた時の対処法

住宅ローンを滞納していたら競売通知が届いた!その正しい対処法は?

共働きで組んだ住宅ローンが重荷に・・・

読了までの目安時間:約 2分

現在、住宅ローンを組んで丸8年になりました。

 

住宅ローンは「年収の5倍くらいまでで組む」と聞いており、我が家の世帯年収は900万円ほどだったのですが、3500万円の住宅ローンを組みました。

 

住宅ローンを組んだ時は、まさか自分が仕事を辞めて専業主婦になるなんて思っていませんでしたから、年収の4倍の住宅ローンなら余裕だねと思っていたのです。

 

繰り上げ返済も主人がガン家系ということもあり、やる方が損だと思って全くしてきませんでした。

 

当時は収入が結構あったので毎月、約13万円の住宅ローンも特に痛いと思わず返済していたのですが、とある事情から私が仕事を辞めて専業主婦になってしまったのでした。

 

すると、やはり主人の収入だけでは毎月の住宅ローンの負担がかなり重くのしかかり、最初に5年固定にしたのを、5年経ってから変動金利に切り替えました。利息が少し下がり、返済額が12万ちょっとになりましたが、苦しいことに変わりありません。

 

住宅ローンを組む時、奥さん側が仕事を辞めたとしてもきちんと支払いができるか?生活に困らないか?というところまで考えておかないといけなかったのだと、すごく後悔しています。

 

借り換えも考えていますが、諸費用やらでお金がかかってしまうため、踏み出せずにいる状態です。

銀行員の対応も銀行選びの重要なポイントです

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家を建てるために、住宅ローンの申請をしていた時の話です。

 

主人の給料振込先であるA銀行にて住宅ローンを申請しており、仮審査が通ったところまでは良かったのですが、本審査前の相談会でそれまで担当していた方が転勤になり、担当が別の方へ変わってしまいました。

 

その新しい担当の方が相当年配の方で、知識がない割には偉そうでお金を貸してやってるんだから!と言わんばかりの、高圧的な態度を見せる人でした。

 

団信の説明時に主人が病気ではないが、健康診断で引っかかったと伝えると「保険屋さんに診断書を提出してもはじかれる可能性があるし、何より当行の信用にかかわる」というような言葉を投げかけてきたのです。

 

私も主人も気分が悪くなり、用事があるのでと銀行を後にしましたが、その足で別でB銀行に向かい新たに住宅ローンの申請をしました。

 

B銀行では否定的な発言は一切なく人当たりの良い方が担当になり、仮審査も本審査もすんなり通りましたので、ローンが既に実行されています。

 

お金を貸していただく立場ではありますが、銀行員の対応も銀行選びの重要なポイントだと思います。

老後の住宅ローンと生活について

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我が家の住宅ローンを組んだのは、今から28年も前で夫がもうすぐ定年になります。

 

定年になってからも2年くらい住宅ローンを払わなければいけない設定なので、定年後の再雇用の状態では難しいので退職金で払うことになりそう。

 

ローンを組む時は、できれば定年前に終わるように設定したほうが気が楽ですよ。同じ時期にローンを組んだ私の友人は、繰り上げローン返済で早めに返しているのですが、我が家は残念ながら余裕が無く繰り上げ返済は出来ませんでした。

 

住宅を購入しようかどうか迷っている人がいたら、買っておいた方が良いと思います。定年になってから家賃を払わなければいけない状況より、断然!自分の家があった方が安心できますし、財産になりますから。

 

年金がこれからだんだん少なくなっていくのに、消費税や所得税も上がる方向になります。高齢者が多くなり、医療費が増えますし、介護施設は現在でも足りない状況です。

 

家があればそこを貸すなり売るなりして、有料フォームに入る資金を作れるのです。マンションよりは一戸建ての方が資産価値は大きいと聞くので、早いうちに決断を!

住宅ローンは無理のない金額で組め!

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自分自身の体験や、周囲の体験を聞いていて思うことと言えば、やっぱりコレに尽きるでしょう。

 

それは『住宅ローンは無理のない金額で組むこと!』ということ。まずは返済できる範囲内でお金を借りて、そして住宅ローンを組みましょう。

 

とは言え住宅ローンを組む段階では、自分が支払えるギリギリの金額を返済金額としたいのもよく分かります。

 

やっぱり住宅ローンは早く支払い終えたいものですし、それに返済期間が長くなれば長くなるほどに、それだけ銀行側への利子の支払いが増えるわけですからね。

 

だからこそ短期間に設定していのは分かるのですが、私の周囲を見渡してみても収入に対して月々の住宅ローンの返済金額が高額な人程、余裕がない印象を受けますね。なんと言うのでしょうか、醸し出すオーラがそうなのです。

 

生活の細部は分かりかねますが、決して収入は悪くないような家庭がカツカツな印象を受けるのは、無理な住宅ローンによるものな気がして仕方ないのです。

 

ですからこそ住宅ローンは、余裕のある返済金額にしておくのが良いと思うのです。

住宅ローンを減らすために日々頑張っています

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新築の建売住宅を購入したのですが、住宅ローンを減らすため現在も悪戦苦闘しながら頑張っています。

 

現在もそうですが共働きでしたので、多少生活費には余裕がありました。結婚してから数年で子供が生まれたのをきっかけに、一軒家を考えたのです。

 

お互いに貯金を出し合い名義も出したお金に従った分にし、両親からも一部出してもらえらことは、とても助けになりました。

 

その結果、新築にかかる費用の半分以上を頭金として準備することができたのです。

 

住宅ローンは当時の金融公庫と助成公社にお願いしましたが、私の給料で十分払えることが分かり安心しました。また、数年後に金融公庫の分は繰り上げ返済できることが分かり、実行もしました。

 

登記所に行き、抵当権をその分だけ抹消できた時は、少し肩の荷が下りた感じがしましたね。

 

現在、助成公社の元金がなかなか減らない状態ではありますが、毎年少しづつは負担が軽くなっている気はしています。

 

最近になってまた繰り上げ返済もできる金額の貯金はできたのですが、子供の教育費を考えるともう少し先に延ばそうと考えています。

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