競売通知

競売通知が届いた時の対処法

住宅ローンを滞納していたら競売通知が届いた!その正しい対処法は?

住宅控除を知らずに大失敗しました

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私は以前、家を建て替える時に住宅ローンを組んだのですが、住宅控除のことを知らずに9年のローンを組んでしまいました。

 

会社に勤めていると年末調整は会社が行ってくれるので、いろいろな控除の仕組みを知ることがありません。住宅控除のことも知人から聞いて、いろいろ調べてみました。

 

知人は家を建てる時に10年上の住宅ローンを組んだので、数年間は住宅控除を受けることができたと話していました。

 

住宅控除について調べてみると『10年以上の住宅ローンを組んだ場合に適用になる』ことを知り、1年違いで控除を受けられなかったのを非常に残念に思い、後悔しました。

 

住宅ローンは早期返済をしたのですが、最初に付いた利子はそのままだったので、焦って返済をしなくても良かったのかもしれません。もっと税金の仕組みを知っていれば、上手に活用できたのになと思います。

 

確定申告で控除されて所得税が免除になったり、戻ってくるものがいろいろあることを知りました。 今後はこの失敗を活かしていきたいと思います。

住宅ローンを組んだ銀行が遠かった...

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住宅ローンを組んだ銀行が遠かった...

住宅ローンを組んだのですが、それは自分のメインバンクではありませんでした。

 

というのも、住宅ローンの利率がお得なキャンペーンをしている銀行だと不動産販売会社から紹介され、同時に審査も通りやすいということもあり、勧められるがままに決めてしまいました。

 

ローンの利率が安いことや審査が通りやすいということなどは、住宅ローンを組むにあたって大きな利点と思います。

 

なので、結果的には良かったとは思うのですが...不便だったこともあるのです。それは、その銀行が遠かったということ。電車やバスを駆使して、1時間はかかるのです。

 

住宅ローンを組んでさえしまえばそんなに頻繁に通うこともないですし、インターネットバンキングを始めましたので、不便はさぼどないのですが、ATMが近所にない環境なのです。

 

そうすると、なんとなく不安というか。住宅ローンが毎月引き落とされたという確認を通帳記帳しに行くことが、私にとって安心となるので結構重要です。

 

やはりインターネットバンキングだけということに慣れていない為か、通帳に記帳が出来ないことがちょっと不安です。やっぱり、まだまだアナログな感覚なんですね私は。

 

住宅ローンに際しては月々の支払分を見ていると、ほとんどが利子部分の支払いだと絶句します。やはり、なんとしても元金をどんどん返せるように、計画することが一番だと思っています。

 

そんなことを実施したり相談する為にも、銀行は通いやすい場所にあると良かったなと今になって思うのです。

団信の内容もしっかりと把握しておきましょう

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住宅ローンを組む際にはローンを返済する人に何かあった時のため、 「団信」というものに加入することが多いと思います。

 

「団信」とは団体信用生命保険のことで、ローンを返済する人が死亡または 高次機能障害などになったときに、返済する人の代わりに、 生命保険会社が支払いをしてくれるというものです。

 

ローンを返済中にこのような不慮の事態にならなければ、 保険料は掛け捨てとなってしまいますが、 もしもの場合を考えて多くの人が加入することになると思います。

 

万が一、旦那の身に何かあり、住宅ローンが払えなくなり、更には競売なんていう事態になっては大変ですからね(友人にこのような不幸な道をたどってしまった方がいます…)。

 

ただし、この団信の内容はしっかり把握してから加入しましょう。

 

我が家の場合、二世帯住宅だったこともあり、 旦那と義父の二人の連名で団信に加入していました。 そして義父が亡くなった時、ローンの残金に対して生命保険会社から全額補償されるかと思ったら、半額の保障しかなかったのです。

 

これだけ大きなお金に関することなのに、 住宅ローンを組んだ時には書類が沢山あって、その内容をちゃんと把握していなかったんですね。 今となっては仕方のないところですが、やっぱり書類には時間をかけて目を通し、少しでも不明な点があれば、後に残さずに解決しておくことが大事ですよね。

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