競売通知

競売通知が届いた時の対処法

住宅ローンを滞納していたら競売通知が届いた!その正しい対処法は?

あと一回で住宅ローン完済します!

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あと一回で住宅ローン完済します!

長年払ってきた住宅ローンが、あと1回で完済します。ローンを組んだ時には気の遠くなる状態でしたので、それが終わるとなると飛び上がるほど嬉しいです。

 

ローンが終わるという事は、今まで月々払ってきた住宅ローンのお金を毎月、貯金できる!と密かに期待していたのですが、やっぱりそういう訳にはいきませんでした。

 

子供の学費がどうしても足らなくて、そっくりそのまま支払いに回さなくてはなりません。

 

なぁーんだ、結局プラスマイナス0なんだ...と思ったらガッカリですが、それでも赤字にならないだけマシか、と考えるようにしました。

 

今まで頑張って働いてくれて、ありがとう旦那!そしてやりくり頑張った私、偉いぞ!そんな気持ちでローン完済日には、ちょっとしたホームパーティーをしようと思っています。

 

ささやかながらプレゼントも用意していることは、旦那には秘密です。また、その日から新たな気持ちで、夫婦を始めたいと思っています。

 

本当に長いローンを無事に、払い終えることが出来そうでホッとしています。

ローンを組むことに抵抗があったので

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ローンを組むことに抵抗があったので

今から10年前、新築の分譲マンションを購入するにあたって住宅ローンを組みました。

 

大型マンションだったので入居までに購入から1年半の期間があり、住宅ローンを組むにあたって準備をするには十分な検討期間がありました。

 

元々、我が家はローンを組むということを良しとしていませんでした。理由は明白です。金利を支払って元の金額より大きなお金を使うことに、大きな抵抗があったからです。

 

ですから、頭金をできるだけ多く準備しました。4500万円の物件に対して、頭金を2000万円まで頑張って準備したわけです。

 

あとは、2500万円のローンということになります。さて、ここからが問題です。変動金利と固定金利をどう使い分けるか。

 

ここも支払金額を最初から確定したいので、固定金利を選択しました。とにかく相場は分からないのであれば、確定することが重要だと思ったからです。

 

しかし、この念願のマイホームは突然の異動で、入居後たったの2年で販売してしまったのでした。

住宅ローンを組んだ銀行が遠かった...

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住宅ローンを組んだ銀行が遠かった...

住宅ローンを組んだのですが、それは自分のメインバンクではありませんでした。

 

というのも、住宅ローンの利率がお得なキャンペーンをしている銀行だと不動産販売会社から紹介され、同時に審査も通りやすいということもあり、勧められるがままに決めてしまいました。

 

ローンの利率が安いことや審査が通りやすいということなどは、住宅ローンを組むにあたって大きな利点と思います。

 

なので、結果的には良かったとは思うのですが...不便だったこともあるのです。それは、その銀行が遠かったということ。電車やバスを駆使して、1時間はかかるのです。

 

住宅ローンを組んでさえしまえばそんなに頻繁に通うこともないですし、インターネットバンキングを始めましたので、不便はさぼどないのですが、ATMが近所にない環境なのです。

 

そうすると、なんとなく不安というか。住宅ローンが毎月引き落とされたという確認を通帳記帳しに行くことが、私にとって安心となるので結構重要です。

 

やはりインターネットバンキングだけということに慣れていない為か、通帳に記帳が出来ないことがちょっと不安です。やっぱり、まだまだアナログな感覚なんですね私は。

 

住宅ローンに際しては月々の支払分を見ていると、ほとんどが利子部分の支払いだと絶句します。やはり、なんとしても元金をどんどん返せるように、計画することが一番だと思っています。

 

そんなことを実施したり相談する為にも、銀行は通いやすい場所にあると良かったなと今になって思うのです。

ローンはかなり慎重に組みました

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ローンはかなり慎重に組みました

家を買うために、住宅ローンを借りることになりました。頭金はある程度用意したものの、収入のことを考えると思いきった借入はできないと思い、上限を2000万と決めました。

 

ですから予算をまずきっちり決めて、それに合った物件を紹介してもらったのです。どうにか予算内でおさまる物件を見つけることができ、住宅ローンの相談を始めました。

 

不動産屋で銀行を紹介してくれましたが、担当者と合わなかった事もあり、結局普段使っている銀行にしました。

 

金利を「固定」か「変動」にするかで迷いましたが、銀行の担当の方の勧めもあり「半分固定金利」「半分変動金利」という形にしたのです。

 

返済期間も、35年はあまりに気が遠くなる長さなので25年にしましたが、月々の返済額はそれまで住んでいた借家の家賃と同じぐらいで安心しました。細かく計算すると、駐車場代の支払いが必要なくなるので、その分は安くなり良かったと思います。

 

借入額だけを見れば一般的にはそれほど多くないのですが、それでも長い目で見た時の金利はかなりの額となります。ですから早く繰り上げ返済が出来るように、家族と協力しながら努力していきたいと思っています。

月々の返済金額は低めに設定するのがベスト

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月々の返済金額は低めに設定するのがベスト

今から5年程前に新築のマンションを購入したので、銀行系の住宅ローンを組みました。

 

夫の年齢がもう40歳を過ぎていたので、20年ローンにしました。

 

月々に6万円返済しているのですが、住宅ローンの返済以外でもマンションの管理費や車の駐車場代、自転車やバイクの駐輪場代がかかるので、別に月に3万円程払っています。

 

住宅ローンと合わせると、なんと月に9万円の出費です。

 

結婚式といった交際費がかからない月は良いのですが、春先といった移動の時期や結婚式が多い時期には、交際費が月に5~8万円かかる時もあります。

 

そういう思いがけない出費がかさんだ時には生活費が足りなくなるので、ボーナスを溜めておいた貯金を崩して、生活費に充てています。住宅ローンを組んだ時と今とでは物価がかなり違うので、予定していた以上に返済が正直キツイです。

 

でも夫の職場の人や、子供の友達の家庭ほとんどが新築マンションを購入するか家を新築しているので、我が家だけずっと賃貸というのも何だか情けないなと思ったのです。

 

ですから、月々の返済金額を4万円ぐらいにしておけば、良かったなと少し後悔しています。

住宅ローン借り換え広告で助かりました

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住宅ローン借り換え広告で助かりました

私は友人が勤めていた地方銀行で、住宅ローンを借りました。

 

時代はバブルまっただ中で金利がかなり高い時分でしたが、友人曰く「今借金してでも不動産を購入しなければ、どんどん値上がりして買えなくなる」という言葉を信じてしまって購入したのでした。

 

35年ローンにした上にバブル期ですからローン金利も高く、いくら今の給料でローンを賄えると言っても大丈夫かなと少しは不安に思いましたが、時代のせいでしょうかローンを組んだ後はそれほど深刻に考えなくりました。

 

しかしバブルはあっけなく崩壊...何とか支払いをしてきましたが、ローンを払い始めてから14年後にボーナスが下がってしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまったのです。

 

でもここで助け船が!ふとネットのバナー広告に目が留まりました。それは某都市銀行の借り換えローンの広告で、自分たちが借りている金利よりかなり低いのにビックリ!!

 

すぐにその都市銀行のローンに借り換えると月々の返済額が激減し、何とか危機を脱しました。普段ネットの広告なんて真剣に見ていませんでしたが、ふと目に留まったおかげで助けられました。

 

今はお得なことが無いかと、ネットの広告はかなり真剣に見るようにしています。

繰り上げ返済を上手く使って負担の無い返済を

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繰り上げ返済を上手く使って負担の無い返済を

私は5年前に、マイホームを建てました。念願のマイホームだったので、完成したときにはとても嬉しかったことを覚えています。

 

マイホームを建てるにあたって、いろいろな手続きをしてきました。何もかも初めてのことだったので、時間がかかりましたが、一つ一つ調べながら手続きしました。

 

住宅ローンは35年で組んだのですが旦那が30歳の時だったので、そのまま払い続けると完済するのは65歳になります。

 

しかし65歳まで住宅ローンを払い続けるのは大変だなぁと思い不安だったのです。

 

私はできるだけ早い時期から繰り上げ返済をしていきたいという考えがありましたので、今までに200万円ほど繰り上げ返済をしてきました。利息などの関係で、早い時期にしたほうがお得だからです。

 

それでも、私の中で「ボーナス返済はしない」ことにしています。ボーナスはいつもらえなくなるか分からないので、お金が貯まって余裕が出来たら、その都度返済に当てていくつもりです。

 

金利もこの先どうなるか分からない状態ですので、家計に負担のかからないように住宅ローンを返済していきたいなと思っています。

息子にアドバイスした住宅ローンの借り方

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息子にアドバイスした住宅ローンの借り方

息子が住宅を購入すると言うので、住宅ローンの組み方に関する相談を受けました。

 

相談内容のポイントは、無理をしてでも返済期間をできるだけ短くすべきか、また今の状況で「固定金利」が良いか「変動金利」が良いかと言ったことでした。

 

息子にはボーナス時の返済を計画に入れない事、返済期間は無理をせず月々の返済に余裕を持てる期間で組む事、当面は変動金利でOKではと言ったポイントをアドバイスしました。

 

ボーナス時の返済を上積し、返済期間を短くしたほうが総支払利子は少なくて済みます。しかし、このご時勢どんな企業でも、ボーナスがもらえるとは限りません。

 

更に、人生では思いがけない出費が必要になる事もあり、住宅ローン返済に追われて日常生活を切り詰めすぎて寂しい思いや我慢する事は、本末転倒とも言えます。

 

余裕を持った返済計画を立て、幸いにも貰えたボーナスなど、せっせと預貯金に励む事を勧めました。

 

預貯金が緊急時の為以上にできた時には、その時の金利とにらめっこをして繰上げ返済を考えれば良いでしょう。

 

固定金利にせずとも変動金利で当面の低水準の金利を享受し、万が一金利が上昇すれば繰上げ返済で、返済期間を短縮すれば良いだろうとの目論見です。

 

このアドバイスに従って息子は住宅ローンを組みましたが、さて後々この判断が誤りだったと言う事態に遭遇しなければ良いなと思っています。

住宅ローンの正しい借り方は

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住宅ローンの正しい借り方は

住宅ローンを上手に組むことは、非常に重要です。なぜなら、住宅ローンを支払い終わった後、手元に残るお金がいくら残るかが大幅に変わってくるからです。

 

老後のゆったりした余裕ある生活を送れるかどうかの分かれ道になることもありますから、慎重に計画を立てる必要があるのです。

 

しかし、このようなことは学校では当然教えてはくれませんので、プロの意見なども参考にしたりすると良いかも知れません。

 

また、インターネットで住宅ローンに関して検索して、色々な意見を参考にしてみるのも有効です。

 

そのような意見などを元に、まず「いくらまでなら無理なく住宅ローンを組めるか」を考えるところから始めました。というのも、払いきれなければ家を失うどころか、最悪家族すら失う危険性があるからです

 

私の友人でも、住宅ローンを借りすぎた為に親に泣きつかざるを得なくなり、今は車も売って夜もバイトをしている人がいます。こんな事にならない為にも、住宅ローンは慎重に組むべきです。

気持ちの良い親切さは決め手になる

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気持ちの良い親切さは決め手になる

住宅ローンを組むのならば、まず「親切な金融機関」から借りることをお勧めします。自分の経験から言わせてもらいますと、はっきり言って住宅ローンの金利に関しては、どこもそれほど大差はないのです。

 

「住宅ローンを借りる金融機関から公共料金の引き落としをする」ですとか、「給与の振り込み先の口座を住宅ローン借りる金融機関にする」ことなどによって、住宅ローンの金利が下がるシステムはどこもだいたい同じです。

 

ですから、金利の種類も固定か変動かといった二種類に限られます。

 

ですからこそ、「親切な金融機関」から借りることをお勧めするのです。それでは具体的に、どのような親切さなのかと言いますと、書類を書く際や分からない事にも、イヤな顔をせずに逐一親切に対応してくれる親切さです

 

この親切さは、長い返済期間の中で実は、ものすごく重要な要素であると私は考えます。なぜなら、まず第一にイヤな感じの相手に、お金を渡したくはありませんから。

 

それに住宅ローンの申請には、もう嫌気がさすぐらい面倒な書類記入がいくつかあります。その際に、逐一丁寧に書き方を教えてくれる人は、実はとっても有難いのです。

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