競売通知

競売通知が届いた時の対処法

住宅ローンを滞納していたら競売通知が届いた!その正しい対処法は?

団信の内容もしっかりと把握しておきましょう

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローンを組む際にはローンを返済する人に何かあった時のため、 「団信」というものに加入することが多いと思います。

 

「団信」とは団体信用生命保険のことで、ローンを返済する人が死亡または 高次機能障害などになったときに、返済する人の代わりに、 生命保険会社が支払いをしてくれるというものです。

 

ローンを返済中にこのような不慮の事態にならなければ、 保険料は掛け捨てとなってしまいますが、 もしもの場合を考えて多くの人が加入することになると思います。

 

万が一、旦那の身に何かあり、住宅ローンが払えなくなり、更には競売なんていう事態になっては大変ですからね(友人にこのような不幸な道をたどってしまった方がいます…)。

 

ただし、この団信の内容はしっかり把握してから加入しましょう。

 

我が家の場合、二世帯住宅だったこともあり、 旦那と義父の二人の連名で団信に加入していました。 そして義父が亡くなった時、ローンの残金に対して生命保険会社から全額補償されるかと思ったら、半額の保障しかなかったのです。

 

これだけ大きなお金に関することなのに、 住宅ローンを組んだ時には書類が沢山あって、その内容をちゃんと把握していなかったんですね。 今となっては仕方のないところですが、やっぱり書類には時間をかけて目を通し、少しでも不明な点があれば、後に残さずに解決しておくことが大事ですよね。

事前審査の判断基準は収入だけじゃない

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローンを申し込む前に、事前審査というものがあります。

 

おそらく住宅ローンを申し込まれる方は、ほとんどの方が事前審査を申し込むのではないでしょうか。

 

事前審査に通ると、本申し込みで落ちることはほぼないということらしいです。

 

我が家も不動産屋の勧めで、事前審査に申し込みました。

 

それが物件を探し始めるのと同時だったので、え、もう?まだ物件も探してないのに?と思いましたが、ローンに通らなければ物件を買うことはもちろんできないし、ローンが通る金額も分かるのでそういうものみたいですね。

 

事前審査に出した金額が「収入からしてちょうどいいくらいですね」ということで、それと自己資金を合わせた金額で物件を探してみたのですが、イマイチ気に入るところが見つかりませんでした。

 

それでもうちょっと探してみようと、予算の金額を上げたところ見事!気にいる物件に巡り合えたのでした。そこで、事前審査も金額を上げて出し直すこととなったのです。

 

1回目の金額がちょうどいいくらいとのことだったので、通るのか?と心配もあったのですが『物件の金額も上がったことで、つまり担保としての価値も上がっていますから通ることは考えられますよ』と言われました。

 

なるほど、収入だけがポイントじゃないのね!と勉強になりました。

住宅ローンをリファイナンスを試みました

読了までの目安時間:約 2分

新築一戸建てを購入してから数年が経ちました。

 

正直、購入した時点で予算オーバーな月々の住宅ローンの支払いだというのは分かっていたのですが、苦しいながら何とかそれでもやってきました。

 

ですが、このままではもしかして損をしていくばかりではないかと思い、リファイナンスすることにしたのです。

 

『リファイナンスとは、住宅ローンを再度見直ししてもらう』ということです。

 

実はこれを2度試みたのですが、1度目は今のままの住宅ローンを我が家の経済状況では払っていける、という風に言われて却下されました。

 

そして2度目はある銀行に頼んでリファイナンスをしたのですが、ちょうどそれが我が家のメインバンクであり、そこに一定の貯金を常に預けていたので良い印象があったのもあり、リファイナンス手続きをしてもらえたのです。

 

すると、なんと今までの住宅ローンよりも毎月2万円も下がったのでした。現在の家の価値も一緒にチェックしてもらうと、価値も購入価格よりも上がっていたのでほっとしました。

もう少し現実を見て審査をして欲しいものです

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローンを組む時に思うのですが、「もっと現実的な審査をして欲しい」と願います。

 

住宅ローンの審査時に最も注意をしなくてはならないのが、他の金融機関からの借入があるかどうかです。 金融機関は異常な程これに反応します。

 

ですが、その審査では現実的なところまで見えていないのではないか?と、感じずにはいられません。

 

金融機関の借入という一括りの中には、車のローン等も含まれるのですが実際に今の時代、車をローンで購入する人がどの位いるのでしょうか。基本的に車は、ローンで購入する人が多いですよね。

 

一人暮らしをしていたら、少なくとも車のローンを払いながら家賃等も払っているのです。別に月の出費が大きく変わらないのなら、そこまでの問題では無いはずです。

 

といいますのも実際に車のローンのせいで住宅ローンが組めなかったとしら、親族か誰かに車を一括で返済するお金を借りたり、車を一旦売ってしまって住宅ローンの審査が通ってから買い直すという事になりますよね。

 

ですが、審査が通った後はどんなお金の使い方をしても何の問題も無いのです。審査後も引き続き、見張ったりできる制度か何かが無いと、審査に通った時点で好き勝手できてしまいます。

 

ですので、もっと現実的な審査をするべきだと思うのです。

住宅控除を知らずに大失敗しました

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私は以前、家を建て替える時に住宅ローンを組んだのですが、住宅控除のことを知らずに9年のローンを組んでしまいました。

 

会社に勤めていると年末調整は会社が行ってくれるので、いろいろな控除の仕組みを知ることがありません。住宅控除のことも知人から聞いて、いろいろ調べてみました。

 

知人は家を建てる時に10年上の住宅ローンを組んだので、数年間は住宅控除を受けることができたと話していました。

 

住宅控除について調べてみると『10年以上の住宅ローンを組んだ場合に適用になる』ことを知り、1年違いで控除を受けられなかったのを非常に残念に思い、後悔しました。

 

住宅ローンは早期返済をしたのですが、最初に付いた利子はそのままだったので、焦って返済をしなくても良かったのかもしれません。もっと税金の仕組みを知っていれば、上手に活用できたのになと思います。

 

確定申告で控除されて所得税が免除になったり、戻ってくるものがいろいろあることを知りました。 今後はこの失敗を活かしていきたいと思います。

住宅ローン40歳過ぎるとキビシイのでしょうか

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以前、職場の40代の知人が「この歳になると住宅ローンが組めなくて家を買うことができない」と言っていた事があります。

 

住宅を建てる際の場所や大きさにもよりますが、最低でも2000万円以上はかかる為、住宅ローンが必須となります。

 

30歳で、3000万円の35年住宅ローンを組んだとします。金利を計算に入れないとしても、毎月72000円前後かかることになるのです。

 

65歳でローンが返済できる事になりますが、もしこれが35歳や40歳で組むとなると定年後もローン返済に追われることになるので、その辺りも計算に入れながら住宅ローンを組む必要がありますね。

 

繰り上げ返済をして早期に返済してしまうというのも一つの手ですが、せっかく手に入れた住宅はあるのにローン返済の為にお金を使ってしまい、その他に何も出来なくなってしまっては本末転倒というものです。

 

自分の収入が今後どれぐらい増える見込みがあるのか、また家庭の支出はどれくらい増えるのか等、長い目で住宅ローン返済プランを立てる事が大切です。

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